米ドルの必要性


【日本で使える米ドル】

カンボジアは自国通貨リエル(KHR)と米ドルが共存しています。カンボジアでは流通通貨が米ドルの為、普通預金や定期預金が世界の基軸通貨である「米ドル建て」で行うことができます。流通額の90%が米ドル、預金口座の米ドル率も90%以上となっています。自国のリエル紙幣がありますが、流通量は10%以下で1ドル以下のお釣りがリエル紙幣になります。日本で米ドルを持っていても、日本で使えなければ意味がありません。アクレダ銀行は日本や海外のお買い物や現金の引き代はもちろん、米ドル定期預金は自分のペースで定期預金が組めます。利息も高く、自分のペースで利息の受け取り方も選べます。受け取った利息もそのまま米ドルでストックしたり、日本で使う場合には、ゆうちょ銀行やセブン銀行で引き出しが可能で、VISA/Master/JCB付きのデビットカードで普段のショッピングでのお支払いで利用することも可能になります。アクレダ銀行の口座を持つことで、日本でも自由にドル資産を使えることで、今後、物価上昇により、日本円の価値が目減りした時に、ドル資産を上手に使うことが可能になります。

【目減り分の資産を補うために】

3年定期 Long-Termの場合

(3ヶ月に1度 利息受取)

 

 100万円米ドル定期預金を組んだ場合 (125円でスタート)

100÷125円=8,000ドルの定期預金

 3ヶ月ごとに90.3ドルを受取る

 

1年間 90.3ドル×4回361.2ドルを受取る

為替が125円の場合=361.2ドル×125円=45,150円

3年間 受取額 1,083.6ドル

為替が125円の場合135,450円の受取り

 

【今後の物価上昇】

現在日本銀行では、「物価安定の目標」を消費者物価の全年比上昇率を2%と定めこれを実現すると約束をしております。

 物価の上昇率から将来の円の価値を算出すると現在の100万円が毎年、約2~3万円程度の資産が目減りすることになります。

 現在日本の1年間の生活費は平均約368万円となっており、翌年の収入が増えない場合、前年度と同じ生活をする場合には約8万円が足りなくなる計算になります。

 その結果、368万円+8万円=376万円の生活費が必要となります。

【世界の人口】

世界の人口は1日に22万人、1年で8,000万人増えてます。 すでに78億人を突破し、2050年には98億人になると想定されてます。それによって懸念されてることの一つが食料品や生活用品の不足、現在日本でも様々な商品が値上がりをしております。去年まで100円で買えてたものが、120円を出さないと購入できない、今後、消費税などが増税になった場合には、買い物をした際、よりも多くの支払い(円)をしないければいけない可能性もでてきます。物価が上昇することにより、買える物の量が少なくなるため、円の価値が下がってることになります。物価が上昇することにより目減り分を補うために、これからの時代には、対策が必要になります。

円安に対しての原因と対策

2022年3月から一気に円安が進行して20年ぶりに130円を超えてきましました。この円安はこれからも続く可能性もあります。為替の動向は海外旅行に行く時ぐらいしか関係ないと思われてる方も非常に多いですが、普段の日常生活にも大いに関係があります。円安が進行するということは日々、円資産が目減りしてることにつながります。知らず知らずのうちに、今まで安価で買えてたものが、同じ価格で買えないことがどんどん増えてきます。輸入大国の日本では、今後世界規模の人口の増加に伴い、世界的消費も伸び、それにより原料価格の高騰などにより仕入価格が上昇、様々な商品に影響が出てくると思われます。その対処のひとつとして米ドルを所有することでリスクヘッジにつながります。